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こちらは、当院のホームページに訪れた方の年齢分布を表したグラフです。
想像していたより60代以上の方が多くて、驚かれたのではないでしょうか?
「この年齢で矯正なんて遅いのでは?」と迷いながらも、実際に多くの60代以上の患者さまが矯正治療を受けていらっしゃいます。
あなただけではありません。
こちらでは、60代で矯正治療をお考えの方に、知っておいていただきたいことをまとめました。ぜひご一読ください。
矯正治療を先延ばしにする弊害 1)人前で笑うのをためらってしまう 2)シワ・ほうれい線 3)老けて見える 4)肩・首のこり、腰痛、片頭痛の悪化
5)噛めなくなる
6)顎関節症のリスク 7)認知症のリスク
60代が矯正治療の最後のチャンス 1)歯周病 2)神経のない歯が動かせない 3)骨粗しょう症で歯を動かせない 4)70代では歯が動きにくくなる
60代の矯正治療の問題点 1)差し歯・ブリッジがある 2)インプラントがある 3)虫歯がある 4)歯周病がある 5)虫歯や歯周病にかかりやすい 6)歯が動きにくい
歯並びを矯正せずに放置していると、以下のようなさまざまな問題が起きてしまいます。
歯並びが悪い方は、奥歯の噛み合わせも悪いケースが多いもの。
奥歯の噛み合わせが原因で、顔が歪んだり、エラが張ったりしている方も少なくありません。
その結果、実際の年齢よりも老けて見えることがあります。
歪みやエラはメイクや美容クリームでは隠せないので、この先もずっと老け見えが気になってしまうかもしれません。
奥歯の噛み合わせの悪さは、あごの関節に不自然な力を加え、バランスを損ねてしまいます。
あごの関節への負担が長い年月の間に蓄積され、やがて顎関節症を発症してしまうのです。
歯並びが悪いと歯周病などで歯を失いやすく、歯が少ないほど認知症リスクが高まることが研究で指摘されています。
矯正で歯を守ることは、将来の健康を守り、結果としてご家族の負担を減らすことにも繋がる、大切な「健康投資」です。
しかしながら、60代の方にとって、矯正治療ができるのは、今が最後のチャンスかもしれません。
なぜなら、70代になってしまうと、矯正治療が今よりずっと難しくなってしまうからです。
「体力があるうちに」と言うように、矯正治療にも「骨の若さ」が必要です。
70代になり骨が硬くなってから歯を動かそうとすると、60代の頃よりも強い「痛み」を感じやすくなります。
また、無理に動かすことで歯の根っこが短くなる(歯根吸収)リスクも高まります。
お体に無理な負担をかけないためにも、歯並びを治せるのは、骨の柔軟性がまだ残されている60代がラストチャンスと言えるでしょう。
このように、60代のうちに矯正治療をしておいた方が良いのですが、一方で60代ならではの矯正治療の課題も存在します。
当院は、差し歯やブリッジといった治療にも幅広く対応している総合歯科医院。
矯正治療後に入れる差し歯やブリッジのことも考慮した、「最終的な仕上がりの美しさ」から逆算した矯正治療を行えます。
具体的には、矯正前に差し歯やブリッジを外し、矯正期間中は仮歯に置き換えてスタート。
そして矯正が終わり、歯並びが整ってから、精密な差し歯やブリッジを製作して装着します。
こうした一気通貫の治療が、仕上がりを美しくするのです。
60代の矯正治療も数多く手がけておりますので、安心してお任せいただければと思います。
差し歯やブリッジの土台になっている歯は「神経がない歯(失活歯)」であることが多く、非常にデリケート。
神経のない歯はマウスピースだけで動かそうとすると、歯の根っこがついてこずに、歯が斜めに倒れてしまうリスクがあります。
倒れないように慎重に動かそうとすると、とても時間がかかってしまい、結果として治療期間が延びてしまうのです。
一方、ワイヤー矯正は、歯の根っこを動かすのを得意としているので、治療期間を長引かせずに済むのですが、問題はマウスピース矯正とワイヤー矯正の両方に精通した歯科医師が少ない点。
マウスピース矯正とワイヤー矯正の両方ができる歯科医院でないと、治療が長引いてしまいがちなのです。
当院で治療を担当するのは、マウスピース矯正だけでなくワイヤー矯正の経験も豊富な院長。
ワイヤー矯正とマウスピース矯正を組み合わせた「ハイブリッド矯正」が可能です。
動かしづらい差し歯やブリッジは、ワイヤー矯正で対応します。
「マウスピース矯正しか扱えない医院」では対応できない、難度の高い60代の矯正も、ワイヤー矯正の技術を持つ当院なら、長引かせることなく短期間で治療を進められます。
格安矯正がメインの歯科医師や、経験の乏しい歯科医院では、インプラントに対応した矯正治療の経験がほとんどない人が多いため、治療しても歯並びがきれいに並ばないケースが少なくないようです。
したがってインプラントを入れている方は、インプラント患者さまへの矯正治療の経験が豊富な歯科医師にお願いすることをお勧めします。
その点当院は、お口にインプラントがある患者さまの矯正治療の経験も豊富。
インプラントがある前提で歯をどう動かすか、といった難度の高い矯正治療もできます。
さらに、動かないことを逆手に取り、インプラントを固定源にして効率よく周囲の歯を並べていくような、高度な治療も可能です。
お口にインプラントがある60代の方も、あきらめずにご相談ください。
矯正専門医院では、矯正治療しかやりません。
お口の中に虫歯がある状態だと「虫歯を(別の医院で)治してから来てください」と言われてしまいます。
別の医院での虫歯治療が終わるまで、矯正専門医院では診てもらえないのです。
別の医院での治療を終えてから改めて矯正専門医院にかかることになるため、矯正の開始がどうしても遅れます。
結果的に歯並びがきれいになるまでに長い時間がかかってしまうのです。
当院でも、虫歯を放置したまま矯正治療を行うことはできません。でも、比較的小さな虫歯なら、矯正治療と同時並行で治療が可能なこともあります。
また、虫歯が大きく、詰め物や被せ物が必要な場合でも、治療と並行しながら、矯正に必要な準備を進めておくことは可能。
これは、当院が虫歯の治療から矯正までを一気通貫で行える「総合歯科医院」ならではの強みでしょう。
虫歯がありそうだけど、少しでも早く矯正治療を始めたいという方は、ぜひご相談ください。
別の医院で治療を受けてから、矯正治療を始めることには、実は他にも大きな落とし穴が…。
虫歯が大きかった場合、被せ物やブリッジが必要になります。でも、被せ物やブリッジがあると矯正治療に支障が出ることが少なくありません。
そのため、せっかく入れた被せ物やブリッジを矯正前に外さなければいけなくなるのです。
しかも、矯正治療が終わった後に外した被せ物やブリッジをそのまま入れられれば良いのですが、そうもいきません。
矯正後は歯並びや噛み合わせが変わっているため、被せ物やブリッジを作り直さないといけなくなり、二重のコストがかかってしまうのです。
当院は、矯正だけでなく一般歯科治療も提供する「総合歯科医院」。
虫歯治療に付随する被せ物やブリッジの治療も、得意とするところです。
患者さまのお口の状況に応じて、矯正治療中は安価な仮の歯を入れておき、本番の被せ物やブリッジは矯正治療後の歯並びに合わせて作ることが可能。
矯正後に作り直して二重のコストがかからないように、虫歯治療から矯正治療まで一気通貫で対応いたします。
虫歯があるかも・・と不安な方も、ぜひ一度当院へご相談ください。
矯正専門医院は、矯正だけに特化しているがゆえに、基本的に歯周病治療はやっていません。
そのため「歯周病があるので、矯正治療はできません」「年齢的にも難しいですよ」と断られてしまうというのが、ありがちなケース。
60代で歯周病の可能性がある方は、歯周病治療にも精通した「総合歯科医院」での治療がおすすめです。
歯周病にかかっている人でも、きちんと歯周病を治療すれば矯正は可能です。
当院は歯周病治療にも力を入れている「総合歯科医院」。矯正専門医院と違って、歯周病治療にも精通しています。
矯正前の歯周病治療はもちろん、矯正中も歯周病が進行しないように、定期的に歯のクリーニングを行ったり、歯磨きのポイントをお教えしたりと、しっかりとケアを実施。
患者さまの大切な歯をお守りします。
矯正専門医院で治療を断られなかったとしても、「歯周病を(別の医院で)治してから来てください」と言われるのは、間違いないでしょう。
別の医院での歯周病治療を終えてから、改めて矯正専門医院にかかることになるため、矯正の開始がどうしても遅れます。
結果的に歯並びがきれいになるまでに長い時間がかかってしまうのです。
当院でも、歯周病を治さずに矯正治療をすることはできません。
しかし「総合歯科医院」の当院なら、歯周病治療と並行して、矯正に必要な準備を進めておくことは可能です。
歯周病かもしれないけど、矯正治療を始めたいという方は、ぜひご相談ください。
ただでさえ60代の方は、虫歯や歯周病のリスクが高いのに、矯正治療中はお口の中が複雑になり、歯みがきの難度が格段に上がります。
特にワイヤー矯正の場合は、なおさらです。
丁寧に歯を磨いているつもりでも、歯ブラシの毛先が細かいところまで届きづらく、汚れ(歯垢)が溜まる温床となるのです。
磨き残しが多くなることで、虫歯や歯周病にかかってしまい、歯並びはきれいになったものの、歯の寿命が縮んでしまった、ということになりかねません。
先ほどもお話ししたとおり、当院ではワイヤー矯正とマウスピース矯正を組み合わせた「ハイブリッド矯正」が可能です。
差し歯やブリッジがあっても、治療の最初から最後までワイヤー矯正にする必要はありません。
ワイヤーの装着期間を半年〜1年程度で済ませ、残りの期間を歯みがきのしやすいマウスピース矯正にすることができるのです。
「でも、その半年の間に歯周病が進んでしまったら…」と心配される方もいらっしゃるでしょう。
ご安心ください。当院は歯周病治療にも精通した「総合歯科医院」です。
ワイヤーをつけている期間も、定期的にプロによるクリーニングを行い、ご自身では磨きにくい部分の汚れを徹底的に除去します。
「期間短縮のためのワイヤー」と「プロによる徹底的なケア」。 これによって、虫歯や歯周病リスクを大幅に下げながら治療を進められます。
これは、ワイヤー矯正しかできない医院では実現できないことです。
硬い骨に埋まっている歯を無理に動かすと、炎症反応が強く出ます。
若い人なら「数日で慣れる痛み」でも、60代の方には「噛むと痛くて食事ができない」といった深刻なダメージになることがあります。
その結果、体調を崩してしまったり、痛みに耐えかねて矯正治療そのものを途中で断念してしまうケースも・・・。
そこで当院が60代の方におすすめしているのが、マウスピース矯正「インビザライン」による治療。
インビザラインは、ワイヤー矯正に比べて一度に動かす歯の距離が短いため、痛みが少ない、優しい矯正法です。
また、差し歯やブリッジがある場合などでワイヤー矯正を併用する場合でも、ご安心ください。
当院では「強い力で引っ張るワイヤー」ではなく、60代の骨の硬さに合わせて「じんわりと弱い力で動かすワイヤー」を使用するなど、痛みに最大限配慮いたします。
痛みが不安という方も、一度ご相談にいらしていただければと思います。
当院ではマウスピース矯正「インビザライン」による治療に力を入れています。
60代の治療として当院が最適だと考えているのが、マウスピース矯正「インビザライン」。
透明で目立たない、痛みが少ない、いつでも装置を外せる、お食事や歯磨きをいつも通りに行えるなど、他の治療法にはないメリットが豊富です。
当院のインビザライン治療については以下のページで詳しくご紹介しております。ぜひご覧ください。
多額の初期費用を用意することなく、すぐに治療を始めていただけるように、デンタルローンの分割払いをご用意しました。
(税込)
| 治療費 385,000円(上下) | 月々3,800円 |
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| 治療費 435,000円(上下) | 月々4,300円 |
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| 治療費 825,000円(上下) | 月々8,300円 |
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また当院の矯正治療には医療費控除が適用されます。
たとえば、年収360万円の方が38.5万円のマウスピース矯正を受けた場合、8.6万円が還付されるため、実質29.9万円の治療費ですみます(概算です)。
さて、次に当院の特徴についてご紹介いたします。
当院では矯正歯科を専門に20年以上の経験を持つ矯正担当医と、「プラチナエリートプロバイダー」に認定された院長が、責任を持って治療にあたっています。
院長はインビザライン社からの公認を受けて講演活動も行っており、その知識と技術は多数の歯科医師から支持されるレベルです。
皆さまの抱えるご不安に寄り添い、ご希望を叶えるため全力を尽くす。
それが当院の歯科医師であり、私たちの矯正治療のモットーです。
院長はかつて、米国・USC南カリフォルニア大学に留学していました。実はアメリカというのは、歯並びへの評価が大変厳しい国。
ガタガタの歯並びはマナー違反とすらされることもありますし、そうした歯並びを矯正しないのは信じられない、と考える人も。もちろん、矯正歯科医に求められる技術も日本の比ではありません。
「矯正の本場」米国での体験や学んだ知識・技術をフル活用し、当院の患者さまが1人でも多く笑顔になれるよう、留学時以上に強い意識で治療にあたっています。
格安アライナーをはじめとした格安矯正は、軽度の症状にしか対応できません。
一方、当院が採用しているマウスピース矯正インビザラインなら、中度や重度の患者さまにも対応可能。
他院で「治療できない」と断られた患者さまもお気軽にご相談ください。
患者さまのご負担を少しでも減らせるよう、「なるべく歯を削らない・抜かない矯正治療」をポリシーにしております。
たとえば1本の歯に3分以上もかけて丁寧に丁寧に研磨。歯を削る最小限の量だけに抑えられるよう細心の注意を払っています。
矯正後の歯並びはどうなるんだろう…。本当に理想の口元が手に入るの?そんな不安を抱える方もいらっしゃるかと思います。
当院では、最新の口腔内スキャナーをを使用した歯並びのシミュレーションを無料でご提供しています。
これにより治療中の歯の動きや、矯正後の歯並びをイメージすることが可能です。
当院ではプライバシーに配慮した最新の個室、半個室の診療台をご用意。
隣の患者さまを気にすることなく、治療を受けていただけます。
私たちの役割は、患者さまの歯並びを整え、患者さまに笑顔を取り戻していただくこと。
そのために最も大切なのが、患者さまのお話をしっかりと伺うことなのです。
無料の矯正相談や治療時に、どんな些細な事でも構いません。お悩みやご希望、ご質問、等、色々とお話しください。
お話を伺うことを楽しみにしております。
最後に、マウスピース矯正治療がどのような流れで進むのかをご紹介いたします。具体的なイメージをつかむことで、矯正治療をより身近に感じていただけたらと思います。
歯並びの無料相談を実施中。治療後の歯並びをイメージできるシミュレーションも可能です。
治療名:マウスピース矯正「インビザライン」
治療の説明:透明なマウスピース型の装置で行う矯正治療です。
金額:385,000円~825,000円
治療の期間・回数:3ヶ月~3年・2~30回
治療のリスクや副作用:歯磨き等のセルフケアを怠ると虫歯や歯周病のリスクが高くなります。装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない、治療期間が延びる場合があります。矯正治療が完了した後は後戻りを防ぐために保定装置を装着します。保定装置を正しく使用しないと再度矯正治療が必要になる可能性があります。歯と顎のバランスによってはご自身の歯を削る場合があります(削る量は個人差があります)。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯ぐきが下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯ぐきが下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯ぐきと両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
注意事項:
【医薬品医療機器等法(薬機法)において現在未承認の医療機器を用いた治療について】
当院では、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン)による矯正治療をご提供しております。矯正治療を受ける際には、以下の点をご了承ください。
●未承認医療機器の使用
マウスピース型カスタムメイド矯正装置の材料は厚生労働省の認可を得たものですが、当院で使用しているインビザラインは完成物薬機法対象外の矯正装置です。医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を得ておりませんので、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
●入手経路
マウスピース型矯正システム「インビザライン」は米国のアライン・テクノロジー社の製品です。当院はアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社を通じて利用・入手しております。
●国内の類似する承認医療機器の有無
当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置以外に、複数のシステムが開発されています。また、その中には日本で承認を得ている矯正装置も存在します。
●諸外国における安全性等に係る情報
インビザラインは、全世界で2000万人以上(※)の症例数を持っています。1998年に米国食品医薬品局(FDA)の承認を得ており、現在まででインビザライン固有の重篤な副作用の報告はありません。
※2025年現在
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診療時間:9:30 ~ 21:30
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